新規決済の作成

クレジットカード決済をするために「create」メソッドをリクエストしてください。シークレットが試験環境のものでも本番環境と同様の処理が可能です。ただし、クレジットカードの請求は発生しません。試験環境ではクレジットカードのオーソリ取得が正常に取得できたパターンをご提供します。

リクエスト
amount: 必須
(金額)1円以上9,999,999円以下の数値、かつfastpay.jsにて指定された金額と同額をご指定ください。
card: 必須
FastPay.jsで返されたクレジットカードのトークンをセットしてください。
description: オプション, 初期値NULL
詳細情報。フリーフォームです。
capture: オプション、初期値true
(同時確定フラグ)指定なしの場合、オーソリ取得と同時に確定処理を実施します。オーソリ取得のみの場合は"false"を指定してください。オーソリ取得後に確定する場合、有効期間は365日です。ただし、オーソリ取得状態のままの場合、再度オーソリを取得し直す処理が30日毎に発生します。その際にオーソリエラーとなった場合、該当の決済は取り消されますのでご注意ください。
レスポンス
クレジットカードのオーソリ取得が成功した場合、「charge」オブジェクトが生成され成功レスポンスが戻ります。 エラーが発生した場合、エラーレスポンスが戻ります。エラーの主な原因は、 クレジットカードが無効、期限が切れている、与信額の上限を超えた場合などがあります。
cURL
PHP
サンプルリクエスト
$ curl https://fastpay.yahooapis.jp/v1/charges \
-u dummy_secret_xxxxxxx: \
-d amount=400 \
-d card=dummy_tokenid_xxxxxxx \
-d "description=Charge for fastpay@example.com"
                                
サンプルレスポンス
{
    "refunds": [],
    "captured": false,
    "card": {
    "exp_year": 2019,
    "exp_month": 11,
    "type": "Visa",
    "last4": "4242",
    "object": "card",
    "id": "card_j0wc4FRFX2jYbMOT1SmMCk0c"
    },
    "failure_message": null,
    "refunded": false,
    "paid": true,
    "id": "ch_103ULD2eZvKYlo2CgXFDfQLV"
    "object": "charge",
    "livemode": false,
    "currency": "jpy",
    "description": null,
    "amount": 400,
    "amount_refunded": null,
    "created": 1392337942
}
                                
サンプルリクエスト
<?php
require "vendor/autoload.php";

use FastPay\FastPay;

$fastpay = new FastPay("dummy_secret_xxxxxxx");

// 課金を作成
$charge = $fastpay->charge->create(array(
    "amount" => 666,
    "card" =>"dummy_tokenid_xxxxxxx",
    "description" => "fastpay@example.com",
    "capture" => "false",
));

// charge idを表示
echo "charge id: {$charge->id}\n";

// amountを表示
echo "charge amount: {$charge->amount}\n";

// card idを表示
echo "card id: {$charge->card->id}\n";

// 取得した値をすべて表示
print_r($charge->getArray());