Webhook

Webhookを使うとFastPayからのイベント通知を受け取ることができます。通知先の登録はAccount画面より行ってください。

通知先URLに関して

Account画面より登録を行ってください。https://から始まるurlである必要があります。また、ポートの指定などはできません。
例)OK https://test.notify.yahoo.co.jp/recv
例)NG https://test.notify.yahoo.co.jp:8443/recv

通知時の認証について

FastPay以外からのアクセスを制限されたい場合は、通知先URLにてBasic認証をかけてください。Basic認証におけるID/パスワードはAccount画面にて
表示されているアプリケーションIDとシークレットです。

証明書の検証

試験環境の場合、証明書の検証はしません。本番環境の場合は証明書の検証をします。

通知受信時に関して

設定した通知先URLに対して、通知内容をFastpayからリクエストいたします。正常にリクエストを受け付けた場合、HTTPステータス200を返却してください。
HTTPステータス200以外を返却された場合、Fastpayは通知に失敗したと見なし、DashboardのWebhook画面の通知失敗一覧に表示されます。

通知時のタイムアウトに関して

設定した通知先URLに対して、通知内容をFastpayからリクエストいたします。タイムアウトは5秒です。
5秒以上レスポンスが返却されない場合、Fastpayは通知のリトライ処理を行います。

通知時の通信エラーに関して

設定した通知先URLに対して、通知内容をFastpayからリクエストいたします。通信障害などで通信エラーとなった場合は、Fastpayは通知に失敗したと見なし、
DashboardのWebhook画面の通知失敗一覧に表示されます。

Webhook画面について

Webhook画面では、通知に失敗した一覧を見ることができます。また、失敗した通知を「再通知」ボタンを押すことで、再度通知処理を行うことができます。